本物か贋作か!?愛知の骨董品買取業者に想い出の品を査定依頼

骨董品

贋作の多い日本画どこで買取してもらう?

骨董品の中でも特に「贋作」が多く、価値を見分けにくいのが日本画です。日本画の贋作は、弟子の作品に師匠の名前を入れたり、江戸期の狩野派のように工房で大量生産されたものに有名な銘を入れることで比較的簡単に作れてしまうのです。愛知の工房にもありました。また、日本画は和紙でできている都合上、「引き剥がし」という手法で和紙の層を2つに分離して本物を2つ作り出すこともできます。
そのほかにも単純な模倣や、印刷、切貼りなど、沢山の贋作のための技術が確立されています。「これは間違いなく本物」と思っていても、素人には見分けがつかいなものです。知り合いの古美術商に売ってもらったという品でも油断はできません。後で贋作だと分っても、「分らなかった、ごめんなさい」で済む世界だからです。そういう点で日本画は「夢を買う」という風潮があり、贋作が氾濫している要因のひとつにもなっています。愛知にも氾濫していました。
そんな日本画なので、買取をしてもらう際もしっかりとした鑑定眼のある鑑定士がいる古美術商に持って行きましょう。前述の通り、多くの日本画は贋作であることが多いため、過度の期待は禁物です。最近では、ネットで骨董品買取サイトが多くあり、メールでの見積もりも受け付けているので、便利です。価値の分らない日本画が数点押入れに眠っているという方は、ネットの骨董品買取サイトを利用して買い取ってもらってはいかがでしょうか。愛知にある骨董品買取サイトがオススメです。

骨董品の値段を知るのにメール査定が便利

日本画で有名なものというと、学校の授業でも習った「葛飾北斎」などが思い浮かびますね。あるいは「東海道五拾三次」などで有名な「歌川広重」や、人間国宝「横山大観」などならスラスラと出てくるでしょう。しかし、美術界では有名な日本画家でも、素人にはピンとこない作家は多いものです。
例えば、「南伊太利トルレデルグレコ」などで有名な「入江波光」であったり、「枯野」「雨後」などの素晴らしい水墨画を描いた「児玉希望」などです。日本画に造詣が深い人なら、すぐに作品が思い浮かぶでしょうが、素人にはなんのことやら?といった感じでしょう。もしも、ご自宅に日本画があったら、その価値を知るためにも、骨董品屋で鑑定してもらうといいかも知れません。骨董品買取してもらうつもりはなくても、自分が持っている日本画がどの程度の価値を有しているか知りたいものですよね。
愛知にもある骨董品買取屋に持っていって価値がなかったり、是非とも売ってほしいといわれるのが嫌という方もいるでしょう。そういった方は、ネットのメール査定を利用すると便利です。メール査定では、デジカメで日本画を撮影してそれをメールに添付することで、愛知などのプロ鑑定士による査定を受けることができます。撮影の状況によっては、かなり正確な値段を知るできるので、とても便利です。メール査定を受けたからといって必ずしも売却しなくてもいいので、気になる方は一度愛知の骨董品買取を試してみてはいかがでしょうか。

骨董品の買取で持ち運ばれる機会が多い物

買取で意外と多いのが刀を持ってくるお客です。無銘の刀の場合がほとんどですが、宝物のように大事に扱われているので、割と良い骨董品買取価格に落ち着きます。名刀を持参する人もそこそこいます。昔の職人が魂を込めて作った品なので、骨董品としての価値も高いため、10万以上の値がつくこともあります。愛知でも多いケースです。
ただ、所持者は価値を大体把握しているので、あまり驚かない場合がほとんどです。骨董品と勘違いされやすいのが、最近作られたとされる陶磁器達です。贋作という表現がよく似合う作品ばかりなので、骨董品買取としての価値はあまりないです。
ただ、料理のお皿としては優秀なので、実用品として役立ちます。なので、業者は価値を伝えた後、料理用の皿に使ったらどうかと勧めることもあります。持ち込むお客が贋作と知ると、がっかりすることが多いですが、買値が二束三文なのですぐに立ち直ります。愛知でも何とかなります。
掛け軸を持ち込むお客が一番多いかもしれません。掛け軸と言えば、高級感があり価値が高い物が多いという印象があるので、持ち込む人は後を絶たない状況です。ですが、大半の掛け軸は大量生産された安物ばかりです。そのため、価値の低さに肩を落とす人が多いです。有名作家が作製した掛け軸を持ち込む人もいます。この時は愛知の骨董品買取業者から伝えられた価格の高さに大変驚きます。